税理士試験を受けられた皆さん、本当にお疲れさまでした!
この時期になると、お盆の時期で人は少なめですが、
来週からはまた活気が増えそうですね。
さて、話は変わりますが、最近事務所でうれしい出来事がありました。
うちの事務所には、AIを使って路線価を自動で取得してくれるツールがあります。
もともとあったものなのですが、これを山〇さんがさらに改良してくれました。
こういったツールの改良は、ふだんはデジタル戦略部が中心になって取り組んでいます。
でも山〇さんは、部署も担当も関係なく、
「これ、もっとこうできるな」と思ったことを、
自分の手で形にしてくれました。それが何よりうれしかったんです。
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、
日々の業務の中で感じる小さな不便さこそが、
一番の原動力になるのだと改めて感じます。
困っている人が一番、その解決策に近い場所にいる。
だから、それに気づいた人が動いていい。
そんな空気が、うちの事務所にはあるなと感じました。
これからの時代、AIを扱うスキルは、
きっと誰にとっても必要なものになっていきます。
自分で身につけたいという人には、いつでもアドバイスします。
反対に、「作り方はわからないけれど、こういうことで困っている、
何とかしたい」という声があれば、
それを形にするお手伝いも、喜んでしたいと思っています。
作れる人も、作れないけれど困っている人も、
それぞれのやり方でAIと関わっていけるといいなと思います。
変わっていく時代の中で、道具や仕組みはどんどん形を変えていくと思いますが、
目の前の「困った」に誠実に向き合い、
臨機応変にチャレンジしていく姿勢だけは、
これからも大切にしていきたいと思っています。

事務所ではいつも音楽が流れていて、それも居心地の良さの一つです。
ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。
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税理士試験を終えてシリーズも今回で3回目です。
私も受験生の一人として、今回感じたことを書きたいと思います。
当事務所には、税理士試験の勉強を最優先にできる制度があります。
私自身はこの制度は選択しておりませんが、活用している方もいて、 働きながら勉強を進める上での心強い選択肢になっていると思います。
また、受験する社員には有給とは別に試験休暇もあり、
私は有給・土日・試験休暇を繋げて連続で9日間お休みをいただきました。
直前期にまとまった時間を確保できたのは本当にありがたかったです。
受験生同士の情報交換グループチャットもあり、直前期には各試験科目ごとの試験委員分析出題予想をUPしてくれた同僚もいて、孤独になることなく最後まで走り抜けることが出来ました。
勉強は結局のところ自分との戦いだと思います。
派手さはなくても、昨日よりも今日、少しずつ精度を上げていく作業を積み重ねる毎日でした。
そして、こうして休みやすい制度が整っているからこそ、働きながらでも試験に挑戦できたのだと改めて実感しています。
試験当日は、電車に乗ってから時計を忘れたことに気付き、正直かなり焦りました。
時間配分ができないまま本番に臨むのは相当な不安がありましたが、 連絡を受けた同僚がすぐにタイマーを試験会場まで届けてくれました。
当たり前のようにサッと動いてくれたことが本当にありがたく、いつもの見知った同僚の顔を試験直前に見ることが出来、リラックスして試験に臨むことが出来ました。
本当に感謝していますし、今回一番心に残った出来事です。
振り返ると、助けてもらってばかりの受験期間でした。
直接的な形でなくても、日々の仕事を通じて、少しずつでも恩返しができるようになりたいと思います。

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私がジャスティスに入社してからもうすぐ4年になります。
入社してすぐに担当させて頂いたお客様と
もうそんな長いお付き合いになるのかと思うと
あっという間のようにも感じますし
この4年間の間に対応した業務、相続税申告などを思い浮かべて
色々な経験をさせて頂いたなと感慨深くもなります。
4年前、令和4年といえば次のような出来事があった年です。
・安倍元首相の銃撃事件
・新型コロナウイルスによる感染者が1日10万人を突破(令和4年2月)
・藤井聡太竜王が最年少で五冠
・東京外国為替市場の円相場1ドル150円(令和4年10月 32年ぶりの円安水準)
※なお、2026年8月11日の円相場の終値は158.48円だったそうです。
私たちの業務により関連したところでは
成人年齢を18歳とする改正民法が施行された年でもあります。
成人年齢が18歳に引き下げられたことにより
例えば相続税では未成年者控除を適用できる年齢や
直系尊属からの贈与について
特例税率を適用できる年齢などに影響がありました。
これらは民法の改正による影響でしたが
税制は毎年のように改正が行われており
常に知識の更新を求められます。
昨今のビジネスではAIについて理解することも重要ですが
AI分野は数ヶ月ごとに倍増のスピードで進化し続けていると言われています。
絶えず学び続けることが求められる社会です。
私はこの4年間で自分の成長を確かに感じています。
それは多くのお客様との経験があったからこそです。
4年後にも同じことを思えるよう
これからも精進したいと思います。

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弊所では、社内共有ツールとして主にメールとチャットワークの活用を推奨しています。
社内共有事項の共有はもちろんのこと、タスク管理や、外出先・テレワークなど離れた場所で働くスタッフとの連絡など、状況に応じて使い分けながら円滑なコミュニケーションを図るためです。
例えば、タスクの依頼に関しては原則としてメールで行います。
重要度の重さにかかわらず一律ルールで、依頼を受けた担当者は作業完了後に依頼者へ返信し、内容を確認後問題がなければ依頼者からOKの旨の返信を受領後、タスクがクローズしたら受信トレイから退避させる。といった流れをとっています。
タスクを完了させる→メールを退避させる、というシンプルな運用なのでわかりやすく、受信トレイは常に空に近い状態が望ましいという認識のもと運用をしています。
この運用は、たとえ同じ事務所内にいるスタッフ同士であっても共通です。
口頭でのやり取りだけでは起こりがちな伝達漏れや対応漏れを防ぎ、「誰が・何を・どこまで」対応しているのかを明確にできるため、業務の効率化にもつながっています。
また、チャットを併用することで外出の多い税務コンサルやテレワーク中のスタッフともタイムリーに情報共有や連絡を行うことができます。
一つひとつの業務を丁寧かつ確実に進めるためには、情報共有の仕組みづくりも大切な要素の一つです。
事務所に属するスタッフ全員が共通ルールと認識を大切にしているジャスティスです。
それぞれの状況に応じてツールの活用を進め、事務所チーム一丸となり正確で質の高いサービスの提供に努めてまいります。

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先日、税理士試験を受験してきました。
弊社には受験生向けに試験休暇という制度があり、有給休暇と合わせ一週間程お休みをいただいておりました。
業務等においてご迷惑をお掛けしたかと思いますが、お気遣いいただきましたこと感謝申し上げます。今後はより一層業務に励んで参ります。
そんな試験休暇中にテレビのニュースで目にした、「飲食料品」の消費税率を1%へ引き下げる方針につきまして、閣議決定されたとの発表がありました。
物価の上昇が続く中、「家計への影響はどうなるのか」「普段の買い物は変わるのか」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこでこのニュースに関連して、「飲食料品」として扱われるものについて改めて確認をしてみました。
「飲食料品」というと、お米や野菜、お肉、飲料水などを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は普段あまり意識していないものも対象となっています。
例えば、料理によく使う本みりんは酒類に該当するため対象外ですが、みりん風調味料は酒類ではないため対象となります。また、ノンアルコールビールやノンアルコール飲料は酒類ではないため「飲食料品」として扱われます。一方で、アルコールを含むビールや日本酒などは酒類に該当するため対象外です。
さらに、飲食店で購入したものでも、テイクアウトやデリバリーは「飲食料品」として扱われますが、店内で飲食すると「外食」となるため、取扱いが異なります。
「飲食料品」は毎日の生活に欠かせないものですので、消費税率の引き下げが実現すれば、日々の買い物の負担軽減につながることが期待されます。私自身も家で料理をすることが多いため、とてもありがたく感じております。
写真はランチで食べました海鮮丼です。試験後久しぶりに同僚と顔をあわせたため、他愛もない話をしながら楽しいランチタイムを過ごしました。

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