STAFF BLOG

スタッフブログ

2026年05月01日

備えあれば憂いなし(亀山)

5月に入り、事務所は繁忙期後の作業もひと段落しました。
少し落ち着くかなと思っていたのですが、今度は別の意味でバタバタする出来事がありました。

貸与しているノートPCの不調が同じタイミングで複数発生し、
結果的に5~6台ほど設定や交換対応が必要になりました。

起動不良や動作不良など症状はさまざまでしたが、業務で毎日使うものなので、
使えない時間をなるべく発生させないことが最優先です。

今回は事前にPCを少し多めに準備していたことと、すぐ渡せる代替用PCを用意していたことで、
交換対応をスムーズに進めることができました。

何も起こらないのが一番ですが、こういった場面では
準備の大切さを改めて感じます。

繁忙期が終わると、事務所内では有給休暇を使って旅行に行く人も多く、
事務所としてもリフレッシュの時間を大切にする雰囲気があります。
所長もオンとオフの切り替えを大事にしていることもあり、
休みの使い方はそれぞれですが、しっかり休む人が多い印象です。

トラブル対応も一段落したので、私も周囲にならってリフレッシュの時間をいただき、黒部ダムや雪の大谷で有名な立山黒部アルペンルートへ行ってきました。

アルペンルートはまだ寒く風が強いことが多いと言われていましたが、
風もほとんどなく、黒部ダムの水面に山がきれいに映っているのが印象的でした。
雪の大谷ではさすがに肌寒さを感じましたが、事前にしっかり防寒対策をしていったおかげで、快適に過ごすことができました。

仕事でもプライベートでも、事前に準備をしておくことで安心して動けるという点は共通しているなと感じた出来事でした。

写真はそのときの黒部ダムになります。

───────────────────────────

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。 

▶ 採用情報はこちら
https://recruit.jastis.co.jp/

事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。

▶ Instagram
https://www.instagram.com/jastis_tax_corporation/

───────────────────────────
2026年04月30日

人任せにしない(古賀)

今年4月に2名の新入社員が入社しました。
管理部という仕事がら、入社初日に新入社員の方に諸手続きや事務所のルール・心構えを説明をさせてもらっています。

事務所の心構えの一つでもあり、文化として根付いてきている
この事務所のよいところだと思っていることを紹介させていただきます。

これは、事務所の社員が増えてきたH30当時、
所長が作成した「人任せにしないで」というメッセージの文書です。
事務所のことを
「善意の誰かに任せず、事務所のみんながきづき、行動し補完しあっていきましょう」というメッセージで
コンサルタント、アシスタントの職種や性別などにかかわらず、
具体的にこういうことに気付き、行動しましょうの例が記載されています。


その一例です
・声を出して挨拶をする
・ゴミが落ちていたらひろう
・ウォーターサーバーの水がなくったら交換する
・コピー用紙や備品等が無くなっていれば補充し管理部に発注依頼をする
・本棚が整理されていなければ整理する
・電球が切れていたら交換する
等など・・・

本当に小さな当たり前のことばかりですが、
「自分ごととして捉える」「想像する、気付く」「少し思いやれる」
という大事なことが根底にあるのだと思います。

実際に上記に限らず、この事務所では
・交代でやっている朝の掃除当番も短時間で真面目にやっている
・お客様が帰った後の会議室は、担当者が自分で片づけ整える
・管理部が対応できない時の郵便受取りや来客対応を行ってくれる
・電話当番が取れない電話のフォローをやってくれる
・大掃除や改装時の作業も自然にフォローしあえる
・残業して帰る際も、最終退出者だけにまかせず、少しづつ電源落としたり、施錠したりをしてくれる

など、各々で自然に皆さんが行動してくれています。


これは税理士法人の私達の仕事にも通じることで
専門的な税法や制度のその向こうに、人がいて、その人のために仕事をしています。
コンサルタントでもアシスタントでもそれは同じで、
仕事のその先にいる人、一緒に働いている人のことを想像できることが、よい仕事なのだろうと思います。

ささいなことですが、先日の入社説明の際に
改めて事務所の良いところだと感じ、紹介(自慢??)させていただきました。


※近所の坂本公園のお神輿の写真です。
 6月の山王祭ではこのお神輿が担がれるようです。

───────────────────────────

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。 

▶ 採用情報はこちら
https://recruit.jastis.co.jp/

事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。

▶ Instagram
https://www.instagram.com/jastis_tax_corporation/

───────────────────────────
2026年04月28日

非上場株式の評価方式の見直し(井手)

2026年4月20日「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」の
第1回会合が開催されました。

現行の評価制度は1964年から続くものなので、
約60年ぶりの大きな見直しです。

2028年1月からの新ルール適用が想定されているため、
事業承継を考えているオーナー経営者の方には、
少し早めに意識しておいていただきたいテーマと考えます。

評価方法や会社規模の区分によって同じような会社の株式であっても
評価額が数倍変わってしまうこと、
株主構成の設計次第で評価額を意図的に圧縮できてしまうこと、
この2点が長年の課題として指摘されてきました。

「公平な課税」の観点から、
手を入れざるを得ない状況になっていたのだと思います。
改正により影響が及びやすいのは、
・類似業種比準価額により評価を抑えてきた会社
・規模区分の境目を意識して運営してきた会社
・配当還元方式を前提に株主設計をしている会社
が挙げられます。

弊社では、こうした制度改正の動向を踏まえながら、
お客様の事業承継スケジュールの再確認を進めています。

改正の詳細はまだ確定していませんが、
方向性が見えてきた今のうちに、今の自社株評価がどの方式に乗っているか、
どんな前提の上に成り立っているかを把握しておくことが、
いざ制度が変わったときの判断をずいぶん楽にします。
気になることがあればお気軽にご相談ください。

───────────────────────────

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。 

▶ 採用情報はこちら
https://recruit.jastis.co.jp/

事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。

▶ Instagram
https://www.instagram.com/jastis_tax_corporation/

───────────────────────────
2026年04月27日

税理士試験に向けて(佐野)

昨年9月にジャスティスに入所し、あっという間に半年が過ぎました。

先月までは、入所してから初めての確定申告期を経験し、毎日たくさんの申告書と向き合い、お客様の大切な情報を扱う責任感とプレッシャーを肌で感じながら、なんとか3か月間を乗り越えることができました。

先輩方に助けていただきながらも、「自分もこの事務所の一員として動けた」という実感は、素直に嬉しかったです。「繁忙期ってこういうことか」と、身をもって知ることができました。

そして一息ついたと思ったら、8月の税理士試験の申し込みがスタートしました。ジャスティスにも複数名の受験生がいますが、私もその一人です。

仕事と試験勉強の両立は、正直簡単ではありません。

業務が終わってからテキストを開く日々は、体力的にも精神的にも根気がいります。

ジャスティスには、ZB社員という試験に専念するために時短で働ける制度や試験休暇制度があります。それだけでなく試験期間に負担が少なるよう担当調整の際も融通してくださっていると聞いています。

そのような職場の支援にも応えられるよう、残り数か月の受験勉強に取り組んでいきたいと思います!

───────────────────────────

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。 

▶ 採用情報はこちら
https://recruit.jastis.co.jp/

事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。

▶ Instagram
https://www.instagram.com/jastis_tax_corporation/

───────────────────────────
2026年04月24日

広い視野(三上)

確定申告を終えると、4月から5月にかけてその報告の為の訪問が増えます。


弊社では、


・不動産等オーナーの所得税確定申告
・同族法人の法人税確定申告
・相続税の試算~相続税申告


を多くご依頼いただいております。


私は、税務コンサルタント志望で入社し、2年ほどの会計アシスタントを経て、
昨年10月より税務コンサルタントとしてお客様の元へ訪問しております。


そこで痛感するのが、
会計アシスタントの時より、広い視野が必要だという事です。


お客様個人の所得税率、その同族法人の法人税率、
現段階でお持ちの財産による概算相続税率はそれぞれ何パーセントなのか?


お客様のご年齢、ご家族、法定相続人の人数など、
ここにあげる事以外にも考慮しなければならない事がたくさんあります。


今の目先の節税ではなく、
その方の将来(長期的)、ご家族ご親族(個人より広範囲)の
幸せのための提案をすることが求められ、必要な知識、経験は計り知れません。


果たして自分に務まるのだろうかと不安に思うこともありますが、


弊社では試算サービスも合わせて行っており、当番制で定期的に順番が巡ってきます。


・法人設立試算
・相続試算
・生前財産評価サービス  があり、


最近担当した法人設立試算を例に挙げると、


頂いた諸情報(ご家族、ご年齢等)、決算書、申告書等から状況を把握し、
現状と節税案(試算)を比較するというものです。


案件によっては、贈与、相続、消費税も絡み、節税案は複雑になっていきます。


部内の上司にご指導を頂きながらの作業でした。


「あちらを立てればこちらが立たず」の中で、
絶妙なバランスを取っていく作業だと思いました。

網羅的な視点と知識あってこそ成せる事なのだと。


日常業務の中で巡ってくる試算依頼は大変ですが、
とても良い経験を積むことが出来ます。


いきなり本番を任されるのではなく、
上司のバックアップと、審査者のチェックがあり、
そこでの指摘や教えていただいた事が学びとなり、疑似的な経験となり、
きちんと消化し自分の血肉となり初めて
自分の言葉でお客様へお話できるのだと思いました。


それなりに時間をかけてやっている事なので、
「一度やったことは、自分の物にする」意気込みで取り組みたいと思います。

写真はこのブログに何度も登場している書棚です。
わからないことはまず、AIやネット記事で当たりをつけますが、
それが本当かどうかエビデンスを得たり、
検索しても出て来ないマイナーな事案の調べ物は、やはり書物が有効だと思いました。

───────────────────────────

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。 

▶ 採用情報はこちら
https://recruit.jastis.co.jp/

事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。

▶ Instagram
https://www.instagram.com/jastis_tax_corporation/

───────────────────────────
募集要項・ENTRY
fixed footer banner