資産承継に関する多くのご相談や支援に携わる中で、今回も事業承継税制の活用についてご支援させていただきました。事業承継は、会社の将来のみならず、雇用や地域経済にも影響を及ぼす重要な局面であり、そのような場面に関与出来ることを大変光栄に思います。
事業承継税制は、非上場株式に係る相続税・贈与税を猶予・免除する制度として、中小企業の円滑な事業承継を支援する目的で創設されました。そのうち特例措置の適用を受けるためには、特例承継計画と呼ばれる計画書を策定し、2026 年3月31 日までに都道府県庁へ提出する必要があります。特例承継計画の確認申請期限の延長が税制改正要望として提出されているものの、特例措置の活用を少しでも検討している中小企業の経営者や後継者の方は、まずは特例承継計画を提出しておくことが実務上望ましいと考えます。
同税制は、相続税・贈与税の負担を大幅に軽減し得る制度である一方で、制度創設時の政策目的と納税猶予という手段とが混同され、手段が自己目的化しているのではないかとの指摘もなされています。こうした問題意識を踏まえ、今後発表される税制改正大綱において、制度の在り方や要件の見直しがどのように整理されていくのかについては、特に注視していきたいと考えています。

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今年9月に入所し、最初の年末を迎えようとしています。 まだまだ学ぶことばかりですが、周囲の皆さまに支えていただきながら、 日々業務に取り組んでいます。 いよいよ確定申告期を目前に控え、少し緊張感も高まってきました。 間に年末年始の休業もありますので、繁忙期に向けて体調管理にも気をつけつつ、 一つ一つの業務を丁寧にこなし、少しでも戦力になれるよう頑張りたいと思います。 さて、本日は年内最終営業日に控えている忘年会に向けた概要説明がありました。 ジャスティスの忘年会は景品も豪華だと先輩に聞いたので、前々から楽しみに していました! 当日はいくつかのゲームが用意されており、その勝者を予想して、当たるとポイントが もらえるとのこと。 ポイント上位の人から景品を選べるようなので、業務だけでなく忘年会のほうも本気で 臨みたいと思います(笑) 気持ちよく年内最終日を迎えられるよう、残り数日間も精一杯取り組んでまいります。

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12月に入り、年末の慌ただしさ感じています。
私たち税理士法人においては、年末だからといって区切りが良いわけでは決してなく、
むしろやるべき事が山積みの状態で、
せめてその下ごしらえをしてから新しい年を迎えようという心持ちで、2025年のラストスパート中です。
入所して3年目。今年こそはスムーズに!と思いながらも、スケジュールは若干押し気味です。
本日はお客様のもとへ訪問へ行ってきました。
思えば、初めて訪問に同行させて頂いたのがこちらのお客様で、その時から数えると、もう2年になります。
あの頃は、たどたどしく、どこか機械的だった試算表の説明も、少しずつではありますが、板についてきた様に思います。
しかしながら、先輩からフォローが入る事もあり、そういう時はたいてい、お客様の表情は「?」を浮かべています。
伝わらない原因は、
・説明する事に集中し過ぎて、お客様を置いてけぼりにしてしまうこと。
・無意識に専門用語や略語を使ってしまうこと。(年末調整のことを年調と言ったり、納期の特例を納特と言ったり)
「納期の特例」という制度も補足説明が無ければ分からないうえに、それを略語で言ってしまうなど、言語道断です。そして、慣れてくると、説明も早口になりがちです。
次の課題は、お客様の表情を見つつ、伝わっているかどうかを確認しながら説明できるようになる事です。
説明自体は、1人で素振りをする事で形にはなりますが、
お客様の表情を読みつつ、反応次第では補足を加えながら出来るようになるには、
経験する事、その経験を次に活かす事が重要だと思います。
今日上手く伝わらなかった事は、どう説明したら伝わるのか、再考したいと思います。

写真は、訪問先のお客様と、入所当時から直属の上司としてお世話になっているI田先輩です。
何度も訪問しているのに、
農作業中にお会いするのは初めてで、
良好な関係を築けているのが感じられる瞬間でした。
このブログを書きながら
写真に写る二人の表情を見て、
今日できなかった事を思い返して、
私もこうなれる様、頑張ろう!!!と、
気持ちが引き締まったところで結ばせていただきます。
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年末が近づいてきて繁忙期の空気を感じはじめ
やるべきタスクが増えていく日々です。
そんな中でもしっかりしないといけないのは、タスク管理だと思っています。
やるべきタスクが増えてきたからこそ
一つ一つのタスクの優先順位を大事にし、円滑に進める必要があります。
全ての仕事にいえることですが
自分ひとりで仕事をしているわけではありません。
作業をする人、作業内容をチェックする人、タスク漏れがないかチェックする人
また、タスクの内容によってはお客様に確認することもあります。
期限ギリギリになってしまうと自分以外の人にも影響があることや、
焦りからミスも増えると思います。
そういう私はそんなにタスク管理が得意な方ではないですが
自分でエクセルを作成し、タスクの状況を管理しています。
これによってタスクごとに誰で止まっているものかがすぐにわかります。
人によってやり方・進め方は違うと思いますが
タスク管理に困っている人はぜひ役職者に相談してみてください。
年内にやるべきことは終わらせ、良い年末を迎えたいと思います!

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2025年12月1日、弊社は税理士法人になって20年目を迎えました。
そして私自身も、在籍10年目に突入しようとしています。
毎年「所員旅行だ!」「年末調整だ!」「確定申告だ!」
と同じような言葉を繰り返している日々ですが、
ふと振り返ると、
この10年で本当にいろいろなことが変わったと
感じます。
今日は、その変化をいくつか挙げてみたいと思います。
①多様な働き方が当たり前になったこと
10年前は、「9時~18時でフルタイム勤務」
それ以外の時間を希望する場合はパート勤務
という限られた選択肢しかありませんでした。
それが現在では、
・早出出勤制度
・18時退勤が⇒17時半退勤への短縮
・時短社員制度
・テレワーク制度
など、働き方の選択肢が大きく広がりました。
私自身この制度があったからこそ
キャリアを諦めることなく、
長く働き続けることができたと実感しています。
②厳正な審査体制の確立
以前は、役員が中心になって審査を行い、
決算や確定申告を進めていく体制でした。
現在は、現役公認会計士であるYさんが中心となり
非常にしっかりとした審査体制を
築いてくださっています。
そのおかげで
会計処理の精度や質は大きく向上したと感じています。


③マニュアル整備による業務の標準化
入社した当初は、マニュアルがほどんどなく
先輩方の説明を必死にメモして覚える日々でした
(そして必死で書いたメモは、後から見ると読めない・・・)
教える人によってやり方に差が出たり、
統一した方法がない状態だったように思います。
現在では、
「やり方を統一しよう」という方針のもと、
シニアマネージャー・アシスタントリーダーが
中心となって検討し、実際のマニュアル作成は
シニアスタッフが担ってくださり
非常に充実したマニュアル環境が整いました。
④月次スプレッドシートと簡易な日報制度
以前は、毎日日報を提出しておりましたが、
現在は
・日々の行動はスケジューラー登録
・法人会計の進捗は月次スプレッドシートで一元管理
という形に変わっています。
これにより、進捗状況の把握や日々のスケジューリングが
格段にスムーズになったと感じています。
⑤税理士試験応援制度と受験生の増加
10年前と比べ
「働きながら受験をする」方が大きく増えました。
入社当時は、受験生が数名程度で、
周囲に勉強している人が少なく、
どこか孤独を感じていた記憶があります。
今年の受験者は12名。
朝や昼休み、業務後に社内で勉強する姿も
当たり前になり、受験生向けのイベントも社内で開催されるなど
みんなで応援する雰囲気が自然と生まれています。


⑥江戸川マラソン大会
かつては10月の恒例行事として
江戸川マラソン大会がありました。
社員は全員参加、その後は家族参加の交流会。
好成績者はCPA駅伝にも参加し、
そのための厳しい練習も行われていました。
「今の時代に合わない」という判断から
このイベントはなくなりましたが
毎年憂鬱だったはずなのに
いざ無くなると少し寂しさを感じるものです。


※10年前の様子
こうして振り返ると、
制度や仕組みは大きく変わりました。
それでも変わらないものはあります。
それは、
JASTISで働く人たちの温かさと人柄の良さ、
事務所の居心地の良さです。
仕事の場面はもちろん、
何気ないおしゃべりや飲み会の時間まで
事務所は常に温かい雰囲気でいっぱいです。



そして今日は有志メンバーで
「肉を食らう会」が開催されており
非常に楽しそうです(私は体調不良で欠席( ノД`)シクシク…)

所長は昔から「うちには悪い人はいない」
と言い切っていますが本当にその通りだと思います。
この事務所で働くことが心底楽しく、
こんなに働きやすい職場はないと感じています。
これから、年末調整、そして確定申告と
一年のなかでも最も忙しい時期を迎えます。
制度や仕組みは時代ととも変わってきますが、
人を思いやり、支え合いながら仕事に向き合う姿勢は
これからも変わらず大切にしていきたいと感じています。
20年という節目を迎えた今、
そして自分自身も10年という時間を重ねてきた今だからこそ、
これまでの積み重ねに感謝しつつ、
次の世代につないでいく役割も意識していきたいと思います。
忙しい日々が続きますが、
JASTISらしい温かさを忘れずに、
この繁忙期もチーム一丸となって乗り越えていきたいですね。
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