本日で入所1年を迎えることが出来ました。
長かったような、あっという間に過ぎ去ったような複雑な1年・・
未だに新しい現象やミスに直面し、力不足を反省する日々です。
この1年で一番記憶に残っているのは、確定申告時期の週6勤務!
予想を遥かに上回るハードさで、体調管理には最大限に気を遣ったのですが、
終盤にはダウンしてしまい、悔しい思いをしました。
そんな記憶もあり、今回体調整えるため、漢方デビューしました。
漢方は錠剤→粉末→煎じの順に効果が高まるようなので、
粉末を白湯に溶かして一気飲みが朝晩のルーティンです。
うっかり保険適用外を選んで1日あたりのコストは600円・・高いです。
やはり保険は大事!と改めて認識しつつ、まずは3ヶ月チャレンジが目標です!
出来る限りの事前準備をしっかりして、
年末調整→確定申告時期を無事に乗り越えていきたいです。
写真は先日観戦してきたジャパンオープンテニスの一幕です。
楽天オープン→木下オープンとスポンサーが変わっていたことに時の流れを感じました。

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間もなく11月を迎えますが、今週は暑さの戻りがあるようです。
とは言え、朝夕はすっかり秋らしくなりました。
さて、10月に新しく入所された2名も、あと少しで一月になります。
私の所属する課にも、1名、K岡さんが配属されました。
K岡さんは、事務所最年少、真っ新な新人です。
会計事務所の業務も初めての経験ですし、社会人としても初めての経験で
まずは慣れるのに大変だと思いますが、
毎日、一生懸命に取り組んでくれています。
私が社会人になった頃のことは、あまりに昔すぎて参考になりませんが、
会計事務所の業務のことについては、私も会計業界未経験で
ジャスティスに入所しましたので、多少、参考になるかもしれません。
最初は新しいことへのチャレンジに、不安感と期待感が合い半ばでした。
入所して数か月が過ぎると、業務の奥深さ、難易度の高さが理解できはじめ、
知識と経験の圧倒的な不足を痛感し、打ちひしがれることもありました。
そうした中でも、多くの先輩方に声掛けいただき、
何度も繰返し教えていただいて、どうにかここまで来れた、と思います。

上記は、事務所の書棚にある書籍です。
会計事務所初心者を対象に、会計事務所の業務を
1年の流れとともにまとめたものになります。
著者の高山先生が、壁に当たる新人の道しるべになるような本を書こう、
3年経てば見える景色が変わってくる、ぜひ今と違う景色を見て欲しい、
との思いで執筆されたものになります。
私は人より成長スピードが遅いので
他の方が見ている景色までは辿り着けていないかもしれませんが、
それでも確かに入社した当時とは違う景色を見ることができています。
タイトルに挙げた、石の上かどうかは?ですが、
まずは3年、一緒に頑張りましょう。

週末に奥多摩にドライブに行きました。
天気はいまいちでしたが、一足早い紅葉を楽しみました。
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10月からインボイス制度が開始され、関係のある事業者の方は戸惑いや不安もあることかと思います。
今月に入って訪問したお客様からインボイスに関して次のようなお話を聞くことができました。
・請求書の登録番号が「適格請求書発行事業者公表サイト」で調べたら、別の会社名が出てきた。
・公表サイトで確認ができることを知らず、Tの付いた登録番号が請求書などに記載があれば、登録事業者で問題ないと思っていた。
参考)国税庁 適格請求書発行事業者公表サイト
https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/
10月分の処理を進めるのは11月に入ってからの方が多いと思いますが、多かれ少なかれ混乱が生じそうです。
また、事業者ではなくとも、日常でインボイスに関係する風景を見かけるようになったなぁとふと感じたので、何枚か写真を撮ってみました。
某コンビニの入口に「インボイス対象店」のステッカー。別のチェーンでも同じステッカーが貼られていたので、業界として対応しているのでしょうか。

次に、某牛丼チェーンの領収証。
これまでは食券の半分が小さな領収証でしたが、今はお会計の際に「インボイス領収証が必要な場合は領収証ボタンを押してください」となっており、食券とは別に領収証が発行される仕組みになっています。

すみません。最後はインボイス関係ありません。
お客様の玄関先がハロウィン仕様になっており、可愛かったので撮ってみました。

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最近、空き家になった実家を片付けておりまして、
その流れで、実家の仏壇にあったご本尊様とご先祖様の位牌をとりあえず、今の家に持ち帰ってきています。
小さな頃から両親に言われて、ご本尊様、ご先祖様にお線香やらお茶やらをあげてきたのですが、言われたから慣習だからと、特に何も考えず「作業」としてやってきた事に、いざ自分が預かるという身になって気付きました。
責任という要素が加わると、そこに対する心構えみたいなものが変わってくるんだな、と。
それは恐らく何に対しても同じことで、
私の日々の仕事や、目にしている数字の一つ一つも、所長や上司、先輩、またお客様にとって、見え方、感じ方は違うのでしょう。
当たり前の事ですが、自分が経験していない立場から見えるものがどういうものかは、なかなか分かりづらいです。
だからそういうものがある事、違う立場から見えるものを想像する事を忘れないようにしながら仕事に取り組もうと思い、ご本尊様、ご先祖様に手を合わせる今日この頃です。

先日、稲刈りのお手伝いに行ったのですが、そこで責任を持って稲を刈る中学1年生の子がいました。脱帽でした。
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皆さんこんにちは。
10月に入り、残暑が嘘だったかのような空気感に変わり、街中で金木犀の香りを感じる季節となって参りました。季節の変わり目は体調にくれぐれもお気を付けください。
さて、10月からインボイス制度がスタートし、お昼にランチを頂くお店のレシート等にもインボイス登録者番号が印字される様になっておりました。(インボイス制度が始まり、ランチ価格も上がったりしているお店も多い様です。)
会計・税務の業界で働く我々は、当然ながら運用開始前より準備をしており、お客様にご案内、提案をしてきておりますが、世間一般の事業者の方々は実際にインボイス制度開始に伴う影響が出て初めて、インボイス制度について考え始めるなんてこともあるのではないでしょうか。
そもそもざっくりインボイス制度とは、消費税に関わる話であり、消費税が含まれる取引が対象で、支払を受ける立場と支払う立場の二つの視点のどちらの立場なのかを認識する必要があります。(勿論双方に該当するケースもあります)
消費税を支払う立場から考えると、今まで領収書があれば経費として計上出来たものが、インボイス番号付きの領収書でないと経費にすることが出来なくなります。条件が同じだとすれば、インボイス登録がある取引先に支払った方が良いというのは明白です。(支払った分経費に出来るため)これがインボイス登録を受けていない事業者が不利になる原因です。※ただし、支払う側が消費税を納めなくて良い事業者や、売上額から簡易的に消費税の納税額を決定する「簡易課税制度」を選択している場合には影響がありません。
では消費税の支払を受ける立場の場合には自らもインボイスに登録すれば良いのかというとそう簡単ではありません。インボイス登録をすると、今まで消費税を納める必要の無かった事業者(免税事業者)も強制的に消費税の納税義務を課せられてしまいます。つまり納税負担が増えてしまいます。(免税事業者自体がそもそも優遇されていたので、本来の姿に戻るというのが実際ではあります)もともと消費税を納めていた事業者は負担無く登録が出来ますので、問題はないと思います。つまり免税事業者の方々がインボイス制度の影響を一番に受ける立場になります。
金銭を支払う側も同条件のインボイス登録済業者へ乗り換えるというのも容易ではないでしょうから、支払ったのに経費にならない分を値引きしてくれと要求されることが実際問題多いのかと思われます。”要求に応じ値引をすることによる手取り減少額”と”インボイス登録をし納税負担が生じることによる手取り減少額”を天秤にかけ、有利不利等を判断することになります。(制度開始から都合6年は経過措置があり、一部は経費計上が認められています。)
我々は専門的な知識を身に着け、一早く制度等の改正に反応し、お客様の動向を伺うことで混乱なく、最善の状態へ導けていると確信しております。お客様の訪問先でご家族やご友人のインボイス関連の質問を受けることも多々あります。10数年連絡を取っていない旧友から連絡を受けたこともありました。笑
私は税理士試験の勉強をしておりますが、ただ単に試験合格するというだけではなく、そこがスタート地点であり、培った知識をどうお客様に還元出来るかを常に念頭に置き、これからも精進して参りたいと思います。もしお悩み事があればジャスティスへ相談してください!お待ちしております!

画像は良く行く海鮮丼のランチのお店です。物価高騰の煽りを受け、値上がりしてしまいましたが、それでも充分過ぎる程のお得感を感じております。疲れた時は美味しいものを食べて英気を養いましょう!!
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