本日8/18に入社いたしました頭山詩穂と申します。
前職・前々職と相続・不動産に関する仕事に携わっておりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日はありがたいことに、一日研修を受けさせていただきました。
たくさんの先輩方のお話を伺いましたが、
改めてお客様に高いクオリティのサービスを提供するための仕組化が
すさまじいなとひしひしと感じております。
私も一日でも早くお客様のお役に立てるよう、精進してまいります。
写真は面接で伺ったときに綺麗で感動した会議室です。
明るいとモチベーションが上がるんだな~と、こちらも一つ学びになりました。

ジャスティス税理士法人では
「誠実に、真面目に」共に働く仲間を募集しています。
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https://recruit.jastis.co.jp/
事務所の雰囲気が気になる方は、Instagramもご覧ください。
日常の様子を投稿しています。
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当ブログでも度々取り上げている「生前財産評価サービス」について、
今回は実際に実施した案件についてお話ししたいと思います。
とあるお客様は、すでに公正証書遺言を作成されておりました。
その遺言には、自宅の土地はお子様と配偶者に1/2ずつ渡すこと、
そしてお子様が引き継ぐ自宅の土地には配偶者居住権を設定すること
が記載されておりました。
ただ、いざ生前財産評価サービスで、
本番の相続税申告と同レベルの詳細な評価を行ったところ、
自宅の土地には、隣接する賃貸物件の土地だと思われていた筆が
一部分跨っていることが判明しました。
ちなみに、この隣接する賃貸物件の土地は、お子様が全て引き継ぐ予定です。
となると、ここで影響が出てくるのが「配偶者居住権」です。
冒頭にも記載したとおり、
自宅の土地はお子様と配偶者とで1/2ずつに分けているつもりでしたが、
実際には、お子様の方が配偶者よりも少し多い割合で
自宅の土地を引き継ぐ形になっていたのです。
これでは、せっかく設定した配偶者居住権の恩恵を
100%受けきれていない状況でした。
勿体ない!
お客様に生前財産評価サービスの結果をご報告・ご説明し、
遺言作成時に想定していた配偶者居住権の本来の適用の形に合わせるため、
土地の合筆・分筆をしていただいた方が良いかもしれませんとお伝えしました。
測量代も決して安い金額ではないため、
まずは土地家屋調査士に見積りを出してもらうよう、
依頼していただくことにしました。
後日、「見積金額が出ました」とお客様からご連絡をいただきました。
想定していたよりは低い金額でしたが、やはり決して安い金額ではありません。
そこで、今回の測量代の出費と、
配偶者居住権を十分に活用できていないことによって発生する相続税額の差を
比較してみることにしました。
路線価は年々上昇しているため、土地の価格が上がれば上がるほど、
配偶者居住権を十分に活用できていないことによる相続税の差額も
大きくなっていきます。
そのため、お客様には「特に問題がなければ、
そのまま土地家屋調査士さんに進めてもらった方が良いと思います」
と回答させていただきました。
お客様からは「今、気が付けて良かった」とおっしゃっていただき、
現在、手続きを進めているところです。
通常の顧問契約の範囲内のサービスで行っている簡易的な
相続税シミュレーションでは明確にならなかった問題点が、
今回、生前財産評価サービスを実施したことで判明したという事例でした。
生前財産評価サービス自体も、その方の財産規模に応じて費用が発生します。
ただ、所有している土地が複雑な形になっていたり、
利用状況と筆が入り組んでいたりする場合には、
一度このサービスの利用をご検討いただくのも良いかもしれません。

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税理士試験を受けられた皆さん、本当にお疲れさまでした!
この時期になると、お盆の時期で人は少なめですが、
来週からはまた活気が増えそうですね。
さて、話は変わりますが、最近事務所でうれしい出来事がありました。
うちの事務所には、AIを使って路線価を自動で取得してくれるツールがあります。
もともとあったものなのですが、これを山〇さんがさらに改良してくれました。
こういったツールの改良は、ふだんはデジタル戦略部が中心になって取り組んでいます。
でも山〇さんは、部署も担当も関係なく、
「これ、もっとこうできるな」と思ったことを、
自分の手で形にしてくれました。それが何よりうれしかったんです。
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、
日々の業務の中で感じる小さな不便さこそが、
一番の原動力になるのだと改めて感じます。
困っている人が一番、その解決策に近い場所にいる。
だから、それに気づいた人が動いていい。
そんな空気が、うちの事務所にはあるなと感じました。
これからの時代、AIを扱うスキルは、
きっと誰にとっても必要なものになっていきます。
自分で身につけたいという人には、いつでもアドバイスします。
反対に、「作り方はわからないけれど、こういうことで困っている、
何とかしたい」という声があれば、
それを形にするお手伝いも、喜んでしたいと思っています。
作れる人も、作れないけれど困っている人も、
それぞれのやり方でAIと関わっていけるといいなと思います。
変わっていく時代の中で、道具や仕組みはどんどん形を変えていくと思いますが、
目の前の「困った」に誠実に向き合い、
臨機応変にチャレンジしていく姿勢だけは、
これからも大切にしていきたいと思っています。

事務所ではいつも音楽が流れていて、それも居心地の良さの一つです。
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税理士試験を終えてシリーズも今回で3回目です。
私も受験生の一人として、今回感じたことを書きたいと思います。
当事務所には、税理士試験の勉強を最優先にできる制度があります。
私自身はこの制度は選択しておりませんが、活用している方もいて、 働きながら勉強を進める上での心強い選択肢になっていると思います。
また、受験する社員には有給とは別に試験休暇もあり、
私は有給・土日・試験休暇を繋げて連続で9日間お休みをいただきました。
直前期にまとまった時間を確保できたのは本当にありがたかったです。
受験生同士の情報交換グループチャットもあり、直前期には各試験科目ごとの試験委員分析出題予想をUPしてくれた同僚もいて、孤独になることなく最後まで走り抜けることが出来ました。
勉強は結局のところ自分との戦いだと思います。
派手さはなくても、昨日よりも今日、少しずつ精度を上げていく作業を積み重ねる毎日でした。
そして、こうして休みやすい制度が整っているからこそ、働きながらでも試験に挑戦できたのだと改めて実感しています。
試験当日は、電車に乗ってから時計を忘れたことに気付き、正直かなり焦りました。
時間配分ができないまま本番に臨むのは相当な不安がありましたが、 連絡を受けた同僚がすぐにタイマーを試験会場まで届けてくれました。
当たり前のようにサッと動いてくれたことが本当にありがたく、いつもの見知った同僚の顔を試験直前に見ることが出来、リラックスして試験に臨むことが出来ました。
本当に感謝していますし、今回一番心に残った出来事です。
振り返ると、助けてもらってばかりの受験期間でした。
直接的な形でなくても、日々の仕事を通じて、少しずつでも恩返しができるようになりたいと思います。

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弊所では、社内共有ツールとして主にメールとチャットワークの活用を推奨しています。
社内共有事項の共有はもちろんのこと、タスク管理や、外出先・テレワークなど離れた場所で働くスタッフとの連絡など、状況に応じて使い分けながら円滑なコミュニケーションを図るためです。
例えば、タスクの依頼に関しては原則としてメールで行います。
重要度の重さにかかわらず一律ルールで、依頼を受けた担当者は作業完了後に依頼者へ返信し、内容を確認後問題がなければ依頼者からOKの旨の返信を受領後、タスクがクローズしたら受信トレイから退避させる。といった流れをとっています。
タスクを完了させる→メールを退避させる、というシンプルな運用なのでわかりやすく、受信トレイは常に空に近い状態が望ましいという認識のもと運用をしています。
この運用は、たとえ同じ事務所内にいるスタッフ同士であっても共通です。
口頭でのやり取りだけでは起こりがちな伝達漏れや対応漏れを防ぎ、「誰が・何を・どこまで」対応しているのかを明確にできるため、業務の効率化にもつながっています。
また、チャットを併用することで外出の多い税務コンサルやテレワーク中のスタッフともタイムリーに情報共有や連絡を行うことができます。
一つひとつの業務を丁寧かつ確実に進めるためには、情報共有の仕組みづくりも大切な要素の一つです。
事務所に属するスタッフ全員が共通ルールと認識を大切にしているジャスティスです。
それぞれの状況に応じてツールの活用を進め、事務所チーム一丸となり正確で質の高いサービスの提供に努めてまいります。

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