今日は月に一度のcakedayです。
このcakedayですが、私が入社した頃とは少し違った形で継続しています。
入社時では、月に一度行われていた事に変わりないのですが、
①開催月に誕生日を迎える方が前に出てきて
②その人を祝う形で、それ以外の人たちがバースデーソングを歌い
③最後にお祝いされた誕生月の代表者一人が抱負のような事を言っていました。
当時は、お祝いがあってのcakedayでした。
時は流れ、上記のイベントは一切なくなり単にcakeを食するというイベントになっています。
それでもcakeを選ぶ際や


手を止めて、デスクで食べるシーンでは、談笑が生まれ楽しいひと時です。

中には、cakeそっちのけで談笑をしているシーンもあります。

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日本の生活様式や価値観にある概念として「ハレ」というものがあります。
よく見る使い方では、非日常の特別な日を指す「ハレの日」があります。これはイメージしやすいかと思います。
では、対比となる言葉をご存知でしょうか?
対比となる言葉は「ケ」です。
日常や特別ではないこと、普段着などを表しています。
日本の民俗学では、高度経済成長以降、ハレとケの区別が曖昧になってきていると言われています。
消費社会が進み、毎日がハレの日のような状態だということのようです。
統一的な定義はないようですが、ハレは何もポジティブなことだけを表す概念ではないようです。
ハレを感じるためにはケとのバランスが大事というのが民俗学での捉え方のようです。
私はこの「ケ」という言葉を知りませんでしたし、「ハレ」もなんとなく特別という程度の認識でした。
しかし、今の生活を考えてみると毎日がハレというよりは、ケが忙しくなっているように感じています。
日々、仕事や生活のやるべき事に追われ、情報過多の中で頭が休まる時間も少ないのかな、昔で言えばハレのようなこともケの延長になってしまっているのかな、と。
休みの日もケ(ゴミ捨て、日常の買い物など)を処理することに追われてしまいました。
ケを知ってから、意識的にハレとケの落差をつくることが結構大事なんじゃないかと思っています。(なかなか難しいですが、、、)
何をハレとし、何をケとするかは人それぞれだと思いますが、ハレの日にエネルギーを発揮するために、ケで消耗してはだめかなと思います。
日本人的な「ワビサビ」やメリハリみたいなことを指す概念なのかなと思いました。
先日、キャンプに行って富士山を見ながら、キャンプまでケの延長になっているような気がしてしまいました。

昼寝したりもしますが、キャンプは意外とやることが多いのです。(テント設営、料理、火おこし、片付けなど)
普段しないことをするのでハレだとは思いますが。
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先週金曜日、ジャスティスでは入社間もない社員やこれからコンサルタントを目指す方を対象に、コンサルタント研修を実施しました。ロールプレイ形式で、お客様向けの資料を使いながら「いかに分かりやすく説明するか」を実践的に学ぶ内容です。
研修の目的は「お客様にわかりやすく説明すること」でしたが、上司役を意識しすぎた結果、「どんな質問がくるか」「理論的に納得してもらえる内容」といった専門知識中心の準備に偏ってしまいました。
1回目のロールプレイ後、上司から「丁寧に説明はしているけど、専門用語ばかりで本当にお客様に伝わりますか?」との指摘を受け、反論の余地もありませんでした。
2回目では反省点を意識しすぎた結果、逆に説明が拙くなってしまいました。加えて、ふんわり理解していた内容を「自分の言葉で説明」できなかったことから、自身の理解の浅さや語彙力不足を痛感し、悔しさが残りました。
今回の研修で、自分の弱点が明確になり大変有意義でした。
今後は「相手に合った伝え方」を最優先し、深く理解した上で“自分の言葉”の数を増やしていき、‘‘自分の言葉‘‘で語る練習を続けていきたいと思います。

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不定期に所長自らが子育てをしている所員に対し、
子育てに関連する記事を送ってくださいます。
昨今、新聞を読む習慣も減り、何よりも子育てをして働いていると
あっという間に時間が過ぎていく日々でふとした時にこのメールがくると、
とても気持ちが穏やかな気持ちになります。
たまにランチの時間等で
「この間の記事、良かったね。感動して泣いてしまった」
等と所員の間でも話題になることもあります。
今朝もその記事が届き、その中で気になる言葉がありました。
”エンパシー”
Chatgpt検索にすると
エンパシー(共感)とは、他人の感情や視点を理解し、それに寄り添う力を指します。心理学や人間関係、ビジネス、医療、教育など、さまざまな分野で重要な概念です。
記事の内容はエンバシーを心掛けることで相手の気持ちに寄り添った会話をし、
気持ち良く過ごすせる。そういう夫婦の会話をする姿が子供を成長する力に
なるいう記事でした。
この話は子育てをする自分にとっても響く内容でしたが、
ビジネスにおいても同じことだなと気づかされました。
お客様に対しても、一緒に働くメンバーに対しても同じように相手に寄り添える
会話ができると更に相談しやすい、一緒に仕事をしたい等がより良い関係の
構築へつながるエンパシーを心掛けていきたいと思う今朝の出来事でした。
この写真は
今年入所のHさんに対して先輩所員Tさんが
税額の計算の仕方について説明をしている場面です。
なんでも質問できる関係性ができていて羨ましいお二人です。

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6月も後半に入り、
税理士試験に向けて過去問題や予想問題など、
実際の試験を想定した準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
私もこれまで何度か試験に挑戦してきましたが、
今年は少し立ち止まって、試験勉強は一旦お休みすることにしました。
その代わり、今年は「支える側」にまわろうと決めました。
税理士試験は長期戦であり、
実務と両立しながら勉強を続け、
モチベーションを保ち続けるのは本当に大変ですよね。
私自身、仲間に励まされながらなんとか続けてこられたこともあり、
今年は頑張っている仲間のフォローにまわりたいと思っています。
業務面でも、精神面でも、少しでも力になれたら嬉しいです。
また、現在は比較的新しいスタッフへの業務引き継ぎや、
作業内容の指導も行っています。
自分が教わったことを、今度は伝える側の立場になることで、
改めて業務の意味や流れを見直す機会にもなっています。
実際にやってみると、
「なぜこの手順で進めていたのか」「どこでミスが起きやすいか」など、
これまで感覚でやっていた部分を言語化する必要が出てきます。
これは自分自身の成長にもつながっていると感じています。
仲間の挑戦を応援しながら、
私自身も、できることを一つずつ積み重ねていきたいと思います。

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